杉能舎の酒蔵開きはカキ小屋でピザも食べれるし無料の粕汁も美味しい!九大学研都市駅から無料シャトルバス

糸島酒蔵開き

もうすぐ杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きだな、とふっと思い出しました~。

杉能舎は「すぎのや」と読みます。

阪神・浜地真澄投手の実家ということでも有名です。

昨年ですが東京からの友人とふたりで行ったので紹介してみます(笑)

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開き

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きはこの時期、1カ月以上の長い期間行われます。

2020年の日程は1月25日(土)~3月1日(日)の土日祝日です。

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きマップ

これは酒蔵開き中のマップです。

杉能舎の酒蔵開きは日本酒が飲めるだけじゃないですよ~。

  • うで湯
  • カキ小屋
  • 粕汁
  • おでん
  • ピザ

などなどがあります!

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きのうで湯

杉能舎に到着して最初に目に入ったのはうで湯。

うでをお湯に入れてあったまるってやつですね。

お酒を飲み終わったであろう人たちが楽しんでました。

杉能舎(浜地酒造)のカキ小屋1

なんとカキ小屋がありました~!

杉能舎(浜地酒造)のカキ小屋2

ここでカキが食べれるなんて便利!

日本酒を買ってから持ち込めたりするのかな?

でもめちゃくちゃ混んでて待ち時間がすごかった。

杉能舎(浜地酒造)のカキ小屋メニュー

カキは糸島漁港直送で、いわゆる糸島のカキ小屋の相場よりも少しお高かった。

でもピザも食べれるし、海岸沿いまで行かなくていいのはありがたいですよね~。

杉能舎(浜地酒造)の振る舞い粕汁1

振る舞い粕汁を発見。

杉能舎(浜地酒造)の振る舞い粕汁2

中に入って粕汁をもらいました。

杉能舎(浜地酒造)でいただいた粕汁

混ぜながら飲むっぽいですね。

あんまり粕汁には馴染みがないけど美味しかったです。

でもこれはお酒を飲んだ後に頂いた方が良かったかな?

 

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵売店

そしてとにかく試飲会場を目指す(笑)

たまにこの屋根の上をわんこちゃんが歩いたりするそうですよ~

杉能舎(浜地酒造)の日本酒試飲コーナー1

そして日本酒!

どれも飲みやすかったけど、やっぱり辛口のお酒が好きです。

杉能舎(浜地酒造)の日本酒試飲コーナー2

完売してた新九郎というお酒を飲んでみたかったな~

杉能舎(浜地酒造)の甘酒試飲コーナー

そして飲む点滴と言われる甘酒も美味しかった。

杉能舎(浜地酒造)のヨーグルト酒

ヨーグルト系のお酒もありました~。

でも人気はやっぱり日本酒でしたね。

杉能舎(浜地酒造)の牡蠣コーナー

カキ小屋じゃなくても焼き牡蠣を食べれるっぽい。

このときは誰もいなかったけど、3個500円って書いてあった。

杉能舎(浜地酒造)のフードコーナー

堂々たるおでんの暖簾。

杉能舎(浜地酒造)のおでんなど

自分で取るタイプ。

杉能舎(浜地酒造)の奈良漬けとピザ注文

ピザも注文できるし、酒蔵の奈良漬ってめっちゃ美味しそう~!

杉能舎(浜地酒造)の休憩所

とりあえず座ってちょっとゆっくりしようってことで、持ち込んで飲食ができる蔵の間(クラノマ)へ。

誰でも使える休憩所です。

杉能舎(浜地酒造)の蔵の間サロン内

土曜日だったけど結構空いてて余裕で座れました!

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きのドリンクメニュー

日本酒以外にもいろんなお酒が飲めるようになってます。

杉能舎(浜地酒造)の4種のビール飲み比べ1

4種の地ビール飲み比べを、ふたりでシェアすることに。

アンバーエールとペールエール。

杉能舎(浜地酒造)の4種のビール飲み比べ2

そしてスタウトとおススメ。

一番飲んでみたかった雷山ボックは品切れでした…。

早い時期に来ないと飲めないんですねー。残念。

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きのビールコーナー

雷山ボックがなかったので、おすすめのビールは「好きなのを選んでいい」と言われました。

なので気になってたチョコレートエールにしました~。

ビールはどれも美味しかったんですが、やっぱりチョコは印象的でしたね。

めっちゃチョコレート!だけどビールなんです。

ビターチョコレートが好きな人は一度飲んでみてほしい味ですね~。

杉能舎(浜地酒造)の塩糀おでん

おつまみとして塩糀おでんの白ソーセージと糸島大根。

そして切り干し大根のはりはり漬け。

おでんは和風ポトフみたいでちょっと上品な感じ。

はりはり漬けは見たままですが歯ごたえばっちりで美味しかったです。

九大学研都市駅から無料シャトルバスについて

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きの無料シャトルバス時刻表

酒蔵開きが開催される土日祝日のみですが、九大学研都市駅北口から杉能舎の無料シャトルバスがあります。

でもどこから乗れるのか、どこで待ってればいいのか、というのがわからなくてちょっと不安だったんですよね。

九大学研都市駅北口の無料シャトルバス待ち

実際に行ってみたらこんな感じで人が並んでました(笑)

特に目印になるようなものもなかったけど、流れに乗ってみました(笑)

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きの無料シャトルバス

シャトルバスは24~25人くらい乗れるくらいの大きさでした。

積み残しなしで発車できて良かったです。

 

ちなみに帰りは席が埋まったらすぐに発車してしまうので時刻表は意味がなかったですね(笑)

10分前くらいに行ってみたらバスがなくて、警備員さんに聞いたら「結構前に出た」とのこと。

杉能舎(浜地酒造)の駐車場

本来ならこんな風にバスがいるはずだったんですが、何もなかった(笑)

本数が増えることはないと言われたので、しょうがないからタクシー呼んでもらって同じように困ってた人と相乗りしました。(九大学研都市駅まで1,500円くらいでした。)

このあとの予定もあるし、1時間以上も待てないよ~

スタッフの人に聞いたら前の年もこんな感じだったと言ってたので、本数増やしてほしいな~

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きのまとめ

杉能舎(浜地酒造)の酒蔵開きは日本酒だけじゃないですよ~。

クラフトビールの種類もあるし、カキ小屋が大人気でした。

早い時間からゆっくり行くのがおすすめですね。

ちょっと交通の便が良くないのでタクシーも考えておいた方がいいかもしれませんね。

  • 住所:〒819-0385 福岡県福岡市西区大字元岡1442
  • 電話:092-806-1186
  • 営業時間: 9時00分~18時00分
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